マネジメントオフィス・K MANAGEMENT OFFICE K

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経営者の方、こんなお悩みはありませんか?

ぜひ、マネジメントオフィス・Kにご相談ください。

たたき上げの経営のプロが「無料経営相談」を開催

先行き不透明な日本経済、皆様におかれましては、日々経営についてお悩みのことと思います。
解決の糸口を求め、士業・金融機関・経営コンサル会社・その他機関に相談をしても、求めている答えを得られることはできず、どうしていいものかと時間ばかり過ぎているのではないでしょうか。

私どもは、3,000社以上のお客様と向き合い、時には経営者の代理として指導したり、時には現場で声を荒げたり、解決不能と思われるお悩みごとにも果敢にチャレンジし、時間がかかっても解決していくというスタンスで、今日まで経営指導をしてまいりました。
なぜ、無料経営相談を開催するのか。法律改正や人の価値観の変化によって、今後の経営をどうしたらいいのかというお悩みの声が多いため、経営者のお役にたてられるのならと思い、毎月、日程を限定し開催することにしました。

マネジメントオフィス・Kについて

経営コンサルティングの一歩進んだあり方を実現するために、2008年愛知県で創業されました。
以来、名古屋を中心に多くの企業の経営改善、企業再生、人材育成に貢献してきました。
業種は製造業から不動産業、建設業や小売業など多岐にわたり、困難なプロジェクトを多数抱えながらも、将来のあるべき利益から現在のなすべき行動を導出するという"利益先行管理"の考え方、そして企業の抱える問題を"人の意識"の水準にまで遡及し、それへの働きかけによって変化と再生の原動力にするという独自の手法により、目覚ましい成果を上げてきました。
そして何よりも、数値上の利益の改善ではなく、そこにかかわり働く人々の幸福こそコンサルティングの至上命題とする姿勢には、顧客企業のみならず多くの方々から高い評価を得ています。

相談員
川原一紀
株式会社マネジメントオフィス・k 代表取締役
出身 鹿児島県阿久根市
大手コンサルティング会社の上席執行役員を経て2008年に創業をする。事業承継をはじめ全般的な経営改善した企業数は3000社以上にも上り、単なるコンサルティングという枠にとらわれず、人の生き方や行動にまで指導する。
金子清隆
経営資金パートナー代表
出身 北海道北見市
旧都市銀行で主に中小企業融資を担当。その後、大手・中堅コンサルティング会社の役員等を経て2018年10月に独立。資金調達、資金繰り、事業承継、事業再生、M&Aなどの実績。融資・金融に強い精通している。
お客様の声
恭和工業株式会社 代表取締役 伊藤貴俊 私が川原社長と最初にお会いしたのは2年前になります。当時は利益が伸び悩むなか事業承継で悩んでいたところを、知人から「マネジメントオフィス・K」というコンサルタント会社があると紹介していただいたのが始まりでした。
川原社長との初対面の印象は、ひと言で言えば「燃える闘魂」。…とまではいかないですが、「やるぞ!」というオーラに満ち溢れていたのを覚えています。この時期の私は悩みが多く、発言をするときも声が小さく、覇気が無く、人の目を見て話すことができないような状態でした。そのような状態の私と会い、川原社長も心配をされたのだと思います。「お前さん大丈夫か?」と。その言葉が今でも心に残っています。
マネジメントオフィス・Kのコンサルティングでは、はじめに社員全員と面談が実施され、社内の状況や組織の実態が調査され、社内に蔓延る問題点が丸裸にされました。最初のうちは社員のうちから困惑の声もあがっていましたが、私たちはこれが会社を良くしていくことの一環であると丁寧に説明し、理解を得られるよう努めました。
その後、マネジメントオフィス・Kの主催により、社内の主要メンバーと二泊三日の研修合宿に参加しました。一人ひとりが今までの自分に対して反省を行うなどの意識改革を行い、道徳教育も含めて、さまざまな手法で教えていただき、自分たちの目指すべき方向を一つにするべく、それこそ早朝から深夜まで指導していただきました。
正直、私のコンサルタントのイメージは、体裁のよい話をするだけで実質を伴わず、無駄に振り回されるではないかと思っていましたが、川原社長は、それとは真逆に、ここまで親身にしてもらって大丈夫なのかとこちらが心配するほど、ときには厳しくときには優しく、親のように寄り添い、接してくださるのでした。
私は経営者として「経営とは何か」という哲学から教わりました。役員幹部は経営陣としての考え方を叩きこまれ、従業員は、原価管理の仕方や営業の実務、組織としてのあり方まで、未熟な部分を一つひとつ丁寧に指導していただきました。その結果、売上は下がったものの(これは意図したものですが)、利益は昨年比で2.5倍に回復し、また悩みでもあった古参役員や幹部のと関係も、いまは良きパートナーと呼べる関係になりました。まだまだ未熟ですが、2年前の自分に戻らないよう、今後も前に進んでいきたいと思います。
名古屋建工株式会社 代表取締役 原 秀夫弊社は建材及び店舗の内装材を製造・販売する会社です。数十年来の得意先があり、ものを作れば買い上げて頂ける状況で、数年前まではそれだけで会社は成り立っていました。しかし日本経済が下り坂になり、取引先も担当人事が若返り、今までのようにはいかなくなりました。何も考えなくても周りが協力的に動いてくれて何とかなるという惰性が染み付いており、年々状況が厳しくなってきているのに、それでも「経費を減らせば何とかなる」などと安易に考えていました。
しかしその見通しは甘く、問題が次々と噴出してきます。原価や経費は膨らみ、高齢化にともなう技術継承もできておらず、いつの間にか「当たり前のこと」が当たり前にできない会社になっていました。社長に就任したばかりの私は、どこから手を付けていいのか分からず悩んでいました。そんなときに知り合いから紹介を受けたのがマネジメントオフィス・Kの川原代表でした。
最初の数カ月は、工場内の原価管理や生産管理の仕方、それから人として組織としての考え方を指導されました。目に見える改善としては、人前で話をすることが苦手な担当者に、全員の前で朝礼を兼ねたラジオ体操の先導をさせるようにしたら、パートの人からも人が変わったと言われるくらい、今でははっきりと声が出て、本人も自覚が芽生え、自信がもてるようになりました。組織力研修などは、創業以来一度も行ったことのないもので、最初のころは照れや恥ずかしさもあり、不真面目な態度をとる人もいましたが、時を経て全員が積極的に取り組むようになり、挨拶もできるようになり、来客があっても安心して対応をまかせることができるようになりました。また5Sや「報連相」の徹底から、朝の清掃までも定着し、幹部どうしのくだらない会話も、組織や原価、工程の問題点等についての話題が飛び交うようになりました。
役員と社員とで受けた三日間の研修は大変な厳しさでしたが、個人間の本音が出て、お互いの気持ちが分かるようになり、相手への思いやりや感謝の気持ちを全員が再認識をすることができました。それからというもの、それまでは川原氏の指示を受けながら改善に取り組んでいたものが、指摘を受ける前に各人が率先して課題を見つけ、取り組むようになりました。互いのコミュニケーションもなおざりな連絡ではなく、気持ちが入った伝達ができるようになり、社員が一つの方向に向かっていく土壌ができました。モノ作りの基本は相手を思いやる気持ちで成り立っていることを心に留め、本当の意味での改善に向けて頑張っていきたいと思います。
真永工業株式会社 代表取締役 久松貴裕わたしは大手企業に勤めていましたが、会社の方針や方向性に疑問を抱き、平成13年に仲間3人で創業しました。創業当時は社員との意思疎通がとれており、仕事も順調でした。しかし年数を経て、社員の数が増えるにともない、歯車が狂い始め、平成25年には、売上1億5千万に対して約2千万円という大きな赤字を出してしまい、幹部社員も相次いで離脱していきました。「何とかして売上をあげて、利益を出さなければ…」と迷走していたとき、マネジメントオフィス・K代表の川原氏と出会いました。
川原氏には、人間関係を中心に部下との確執や指示命令系統にいたるまで、コンサルティングの枠を越えたサポートを受け、まるで社内を覆っていた梅雨の雲間に差し込んできた初夏の陽光のような印象を受けました。社員も様々でしたが、問題があっても「我、関せず」という態度の社員や自己主張のみを繰り返し社内の雰囲気を壊していた社員などは自然と去っていきました。しかし不思議なことに、残った仲間のところには、新規顧客が集まってきて、新規採用も当たり前のように決まっていくようになりました。数字的にも、売上は次の年には3億と倍増し、利益も8%を確保できました。その後、自営業から株式に組換して2年目に入りますが、いまでは社員数も30名に達し、創業当時は間借りしていた工場ですが、いまでは200坪相当の敷地のうえに2棟借りるようになっています。
指導の内容で印象深かったのは「経営」という言葉についてです。「経」とは仏教の経典にもあるように筋道、いわば道徳を示し、「営」とは営み繰り返すという意味で、経営とはつまるところ毎日正しい行いを続けるということである、と。わたしは「真永」という社名をつけ、起業したころを思い出しました。「真」とは真理、人の道。「永」とは永久、行い続けること。同じような意味です。
それにしても、川原氏については社員も「お坊さんと話しているみたい」と感想を漏らすほど、例に始まり例に終わる、厳しくも深い愛を感じ、この人の前ではウソをつけないという、そんな人柄もあって社員も感化されていきます。すべては本人自身の心のあり方にかかっている。他人に責任を押し付けるのではなく、自分の責任として引き受ければ、解決しないものはないという。まるで目に見えないものが見えているような感じで、一人ひとりの心の霧をいち早くキャッチして、語りかけ、清浄化する…。 真永が今後売上100億の夢に向かって邁進するにあたり、なくてはならない人です。来期は5億。まずは目の前の目標を達成するため日々、最善を尽くすのみです。
株式会社東海会館 代表取締役 野田直希4年前に入社、現職に就き、後継者としての道を進み始めました。当時27歳の私は、仕事においても、人間関係においても、スキルや知識を最重要視していたと思います。上に立つ人間は、人より多くの知識やコミュニケーションスキルがなければならないと思い込んでいたのです。
学生時代から、人よりいい成績を取ることを求められ、社会人になってからも、同業他社や同期同僚よりもいい成績を取ろうと努力してきました。成果は上がりました(今思えば自分の力でできたことはわずかでしたが…)。そのかわり、心や人格は成長しないまま、目先の成果のみを追う人間になっていました。人の心がわからず、自分のことばかりを優先し、それが原因で同じ失敗を繰り返しました。しかし他人に無関心で、周りの人のことが見えていない私は、そのことにすら気が付いていませんでした。
未経験の業種であるにもかかわらず、立場は上、というかたちで今の会社に入った私は、仕事の業務を覚えることには必死でしたが、そもそも私に求められていたことは、そうした従業員の仕事でなく、経営者としての心でした。"鳥の目、虫の目、魚の目"を同時に持つことは、難しく未だ慣れずにいますが、とくに、すでに10年以上勤務していた幹部役員やベテラン社員とのコミュニケーションがうまく取れず、自分だけでなく相手にとっても相当やりにくかったことと思います。
そんな悩みを抱えていたとき、マネジメントオフィス・Kの川原代表に出会いました。会ってものの数分、いきなり平手打ちをくらいました。「初対面」でです。何が悪かったのか混乱しましたが、そのうち長い間忘れていた反省の心が蘇ってきました。周りが見えないのは自分が見ていないのだと気付かされました。要するに、自分が悪かったのです。
気付きを経て心機一転、新しい自分で取り組むぞと再始動しましたが、周りの人との溝は深くなっていたため、早くもやる気を挫かれかけていた頃、幹部候補社員7名で合宿研修を受けました。見て聞いて理解するものでなく、体験して感じて分かちあう内容のセミナーであり、この研修を受けたことでお互いのことがわかる、本音で話し合える人間関係を築くことができました。本当の意味で再スタートを切ることが出来たと思います。
その後も定期的な指導を受けていますが、自分では問題視していなかったことに気付かされることが多々あります。また、いくら変わろうとアクションを起こしても、それを持続しなければ何も生まないだけでなく、さらに悪い結果を招くこともあるということを知りました。問題を解決することも事前に防ぐことも、その時々、一瞬一瞬の判断が非常に重要で、遅れれば遅れるほど問題が大きくなります。川原先生の親身な指導は昼夜を問わずバンバン飛んできます。言うべきときに言うべきことを言う、動くべきときに動くべき行動をとる、というシンプルなことを身をもって教えてもらいました。この出会いによって、かけがえのない仲間を得た私は本当に幸せ者です。この感動を一人でも多くの方に伝えたいと思います。
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マネジメントオフィス・Kでは、経営者に明るい希望と相談して良かった
という気持ちを持って、帰っていただくことを大切にしてます。
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社名 株式会社マネジメントオフィス・K
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